事務所の奥にいる桜井です。

秋が深まり日が短くなってくると、通勤通学の帰り道がすっかり暗くなってきて
乾燥気味の夜空に目をやると、結構星がきれいに見えるじゃん、と思う機会が増えませんか?

元々理科好き、天体好き、映画好きなので、中学生の頃から宇宙が舞台の映画をよく見ていました。

先日、今までテレビでしか見たことのなかった

「2001年宇宙の旅」



をIMAXシアターで見てきました。
2週間限定上映だったので、そらもう必死で予定を空けました。

監督はスタンリーキューブリック、
1968年公開、壮大なスケールのこの映画を映画館、しかもIMAXの大画面で見られるとはなんと贅沢!

映画自体もちょっと変わっていて、本編が始まる前に真っ暗な画面のまま前奏が流れたり、途中休憩があったり、
ストーリーが進むスピードはゆったりとしていて、まったり宇宙空間に浸れる感じ。
さらに登場する宇宙ステーションとか宇宙船とかデザインがSO COOL!!

内容は、
知恵、知識、進化、そして現代の最先端技術でもあるAI(人工知能)
う〜ん、便利な道具ができればそれで万々歳とはいかないものです。

そして残念ながら現実世界では2001年に宇宙へ気軽に出かけられるところまでは進んでなかったなぁ。

見るならぜひ大画面で見ていただきたいのですが、
なんと!今ならAmazon Prime会員は無料で見られます。


昨年も面白い宇宙関係の映画を見ました。

「ドリーム」は邦題で、

元のタイトルは

「Hidden Figures」


時代はアポロ計画の前、初の有人宇宙飛行の実現に向けて米ソが先を争っていた頃の実話をベースにしたお話。

コンピューターの代わりを数学が得意な計算屋さんが複雑な計算を担当するNASAで、
計算屋さんとして働く黒人女性達が、時代が時代だけに人種差別がある中、
腐ることなく結果を出すことで前へ進んでいく、という見ていてとても元気になれる映画。

これは宇宙とかそんなの関係なく、わかりやすくて面白い映画です。
小難しい話はいっさいなし。
音楽は映画ミニオンで「Happy」が大ヒットしたPharrel Wiliamsの60年代ぽいけど新しくてノリのいい曲満載。

と、こうやってYouTubeで見てると止まらない。。。

特に小中高生に見てほしい。絶対見てほしい。おススメです。
3回見ました。笑

残念ながら?こちらはまだ無料では見られませんので笑
レンタルするとかAmazon Primeとかでちょっと課金して見るとかしてください。
(Amazonの回し者ではありません)


そして、この「Hidden Figures」を見たら次は

「ライトスタッフ」


これがおススメ。

「Hidden Figures」と全く同じくNASAの有人宇宙飛行を取り上げていて、
厳しいテストで選抜された宇宙飛行士側のお話。これも実話ベースです。

2本見ると、スポットライトを浴びる宇宙飛行士側と裏方の計算屋さん両方の視点が楽しめるということでぜひ続けてどうぞ!

ただし、こちらの映画は長いので(3時間超)覚悟して下さい。笑
ですが、見る価値はあります。

見るならぜひ大画面で見ていただきたいのですが、
なんと!今ならAmazon Prime会員は無料!
で見られたんですが、今は有料になってました。

秋の夜長、マアルのリラックスウエアを着て、ゆったりまったりリラックスして宇宙映画観賞もいいんじゃないでしょうか。



先日、人生初のペンキ塗り。
やってみて初めて分かることがたくさんあります。
全身真っ白、難しさとかコツとか面白さとか。

宇宙まで行かなくても、未知の世界は身近にいくらでもあるのだ!笑