広島県立美術館で開催中の『ジブリの大博覧会〜ナウシカからマーニーまで〜』に行ってきました!(実は2回目♪)

ここまで大きなジブリの展示が今まで広島では無かったので、
昨年は隣県の山口・山口県立美術館『スタジオジブリ・レイアウト展』や、
東京・三鷹の森ジブリ美術館 企画展示『猫バスにのって ジブリの森へ』で大人も乗れるネコバスに乗りに行ったり、
大阪・あべのハルカス美術館『ジブリの立体建造物展』へ行ったりとそれぞれに楽しんでいたのですが、
広島での開催されるのを心待ちにしていました。
(書き出してみて、昨年はジブリを絡めて遊びに行っていた事に気づく!)

うろ覚えなのですが、初めて観たジブリ作品が『となりのトトロ』だったと思います。
当時買ってもらったトトロのぬいぐるみがあり、気づけば今もトトログッズが増えつつあります。
数あるジブリ作品の中で不動の1番は『となりのトトロ』2番は『魔女の宅急便』です。

今回の楽しみの1つが、ネコバス♪

(↑1回目に行った時の比較的空いていたネコバス。)
行き先が ひろしま のネコバスなんて、嬉し過ぎます!
大混雑だったのですが、小さな子どもに交じってほんのちょっとだけ乗りました☆

会場にはご家族連れがたくさんいて、
「そうすけ(ポニョに出てくる男の子)って付けたかったけど、〇〇ちゃんのところが先に付けたけぇやめたんよ。」
と、話されながら作品を振り返っていたり、
「めい!待って!!」と言っているお母さんがいたりと、ジブリの展示ならではの事で、ほんわかしました。

そういえば私の親戚や友人の子どもにも
「こはくくん」「かんたくん」「めいちゃん」
と、ジブリ作品の登場人物と同じ名前の子がいます。

「こはくくん」に関しては、『千と千尋の神隠し』の「ハク」がカッコよかったから、
もし自分の子どもが男の子だったら「こはく」にしようと思っていたのが名前の由来だそう。
「かんたくん」のお母さんは私と同じく『となりのトトロ』が好きです。

何十年経っても、ジブリの世界から飛び出して残っていく名前っていいですね。
私も親から付けてもらった名前、好きです。

 R(るりこ)