こんにちは。
スタッフmeguです。

 

今月のクローズアップ商品は【環めぐる布ナプキンシリーズ】です。

会員様ご優待価格でもありますのでぜひご注目くださいね👀

 

よろしければ私の布ナプキン話に少しお付き合いくださいませ。


早いもので布ナプキン歴は10年以上になりました。
特に、環布ナプキンはふんわりとした生地が、肌にとても気持ちいいです
生理の時につけると、ふわっと暖かく、優しさを感じてほっとするし、
お洗濯が終わって畳んでいる時も、お出掛け用に小さな手提げバックに入れるときも。
とにかく触れる度に私は必ず「うわ。。気持ちいい。」って思っています。
必ずなんて、嘘のようで、面白いですね。
これを書いてて気付き、笑えました。ぷぷ。。。


 

それと、もう、いつ「最後の生理」がきてもおかしくないお年頃なので、

シシフィーユ(紙ナプキン)はひとつポーチに入れて持ち歩いています。
本当は環布ナプキンを連れていたいのですが、いつも満月パンツをはいているので、
外出先での対処時には、足ぐりにゴムのない満月パンツと環布ナプキンでは、布ナプキンがずれてしまいそうで心配です。

(これからの季節はレギンスなどで、きゅっっ。とすればできないこともなさそうですが。。)かといって、

生理の時用の竹布のベリーショーツと環布ナプキンを常に持ち歩くのは荷物が増えてしまって楽しくありません。
と、いうことで、お年頃の「もしも」の時のためはシシフィーユ。です。

それ以外は100%布ナプキン生活です。

 


随分とベテランさんなので、生理の時の不調もなんにもない。って言えたらカッコいいのですが、
今だに下腹部と腰のどよおーんとした重みと痛みが一日目だけあります。

仕事の日はそれでも平気な顔して頑張りますが

お休みの日はいつもにも増しても「お休みの日」になります。

急がない予定はキャンセルしてお家でゆるゆる、ノンストレス状態で過ごします。

痛みはあるとはいえ、以前はもっともっとだったので、随分と楽にはなりました。

きっとそれは、
生理の時にはもちろん。日頃から意識して足元を暖かくしていることも要因のひとつ。

くらしきぬの冷えとりくつしたには、一年中お世話になっています。
かつて、足元は薄いくつした1枚で、上半身には長袖の肌着(分かりやすく言いますとババシャツ)からはじまり、

タートルネックのセーター(わかりやすく言いますと、とっくりセーター。かえってわかりにくいですね。くすっとしたあなたは同世代。。笑)にカーディガンにコートにと重ねるだけ重て着ても「寒い。寒い。」とカイロまで貼っていました。

足元を暖かくすると、自然とカラダ全体が暖まってくるので、だんだんと上半身にはそんなに着ていられなくなりました。
「今日は寒いかも。」と思っても5分も歩くとカラダがポカポカ暖まってくるので、

上半身に着すぎていると、汗をかいてしまってかえって冷えるのです。

着ぶくれ状態のため、肩や首が動かしにくく、また、服の重みで肩も首もガチガチに凝っていたのが嘘のよう。
セーターも季節感があって、かわいいから着たいなあ〜と思うけど

たぶん、

じっと動かない時にしか着ることはできません。(これはちょっと残念😢)


これだけカラダに変化があると(すぐにではないです。何年もかかって少しずつ。)

日常的に足元を暖かくし、(満月パンツをはいてることも。)、全身の巡りがよくなっていることが、
生理の時のしんどさの変化にも関係してるよなぁ〜と思うのです。

 

 

そんな変化を私にもたらしてくれた「くらしきぬ」

 

【くらしきぬの冬じたく】が

11月16日(土)から12月16日(月)まで開催します。

いつもはお取り扱いのないベビーちゃんのモノたちや

かわいい裏パイルくつしたの五本指ソックスや先丸くつしたなどなど

多数ご紹介いたします。

 

またその初日の11月16日(土)には、くらしきぬの企画から携わっていらっしゃる

スタッフのえびすさんを岡山からお招きして【秋からはじめる冷えとりのお話会】を企画しています。

えびすさんが冷えとりを始められたきっかけ。

身体と心の変化。

冷えとりファッションのこと。などなど。

冷えとりベテランさんも、「冷えとりってなに?」という方もみなさまお楽しみいただける内容です。

 

ぜひみなさまご一緒に。

よろしければお申し込みをお待ちしています。

詳しくはこちらから。

 

 

あと何年あるかわからない布ナプキン生活。

今の生活と、生理にさよならしてからの生活はぷつんぷつんと途切れた別物ではなくて

生理のある今の延長と聞いたことがあります。

生理のある「今」を大切に、心地よく過ごすことで

それから続く生活も心地いいものとなりそうな、そんな気がしますね。

 

足元を暖かくしてこれからも

自分のことを観察していきます。

 

お付き合いありがとうございました。